SemiGem/Re.

アメコミはまってさあ大変
DCに倣ってリランチしました

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TEEN TITANS/OUTSIDERS TP : THE INSIDERS



TEEN TITANSとOUTSIDERSのクロスオーバーシリーズ、"THE INSIDERS"のTPです。
それぞれのチームのある人が…ていうものなのですが、表紙がほぼ全てを物語っています。こんなにあからさまなのも久しぶりな気が…

収録内容
 TEEN TITANS #24-26
 OUTSIDERS #24,25,28

収録順序
 TT#24→OS#24→TT#25→OS#25→TT#26→OS#28

時間の経過は上記のとおり。最後にいろんな意味で注目の的であったOUTSIDERS#28が入るという…おお、なんだか微妙な後味だ。
TT#26の、問題はまだまだ解決していない部分があるものの、仲間に支えられ希望も見出しつつある、という感じで終わればいいものを…未だに分からない、あのシーンが必要だったのか。いや…ああいうこともあるでしょうね、だって人間だもの。
…うーん。まあ、あの人、結構タイタンズシリーズでは何事か終わるたびに似たようなことをしている傾向がないわけでもない。なんでだろう?
OS#28の内容を既に知っていたから良かったものの、初めてでこのTPの流れにしたがって読んだ場合、何かしら形容しがたいものを感じてしまう気がしないでもありません。いや、いいんだよ、ああいうこともたまにはあるさ(…)

読んだはいいが、TTの方の前段階がどんな感じだったのかが分からないのでちょっと残念です。分からない…何がおきたのあの少年に…

ネタバレ含む感想は、以下に。
だんだん、あらすじ書いてところどころにつっこみを入れるというブログになってきているような気がしないでもありません。
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ACTION COMICS WEEKLY #618


ACW618

【ACTION COMICS WEEKLY #618】
"NIGHTWING & SPEEDY ON THE PROWL!"

WRITER : MARV WOLFMAN 他
PENCILS : CHUCK PATTON 他

DATE : 1988-9



表紙にいるのはナイトウィングとスピーディ。
やった、スピーディ出てるじゃん!と思ったらだまされた。48ページ中に8ページしか話がない…
表紙買いって怖いね、という一例。
しかし、このリーフは1988年生まれか…すごい

実際には、ナイトウィングとスピーディの話の他に、スーパーマン、ブラックホーク、ワイルドドッグ、グリーンランタンそしてデッドマンの話が収録されています。
すごくお得感の高いシリーズだったのでしょうが…いや、表紙が誇張はいってるよ…
PROWLとかいってるぐらいだから二人の活躍見れると思ったら見事に裏切られてしまいました。
まあ、大変興味深いエピソードではあったのですが。

他のエピソードも読んだのですが、そもそもブラックホークやらワイルドドッグとかを知らないので話がよくわかりませんでした。しかもWEEKLYということもあるのか、来週までのお楽しみ!的な部分で終わっているので困った。
グリーンランタンはいきなり捕まってて服がぼろぼろな状態で始まっていたし(何があったんだ)、スーパーマンなんぞは、BOB君(誰だろう…)らしき人がメトロポリスの店内で「スーパーマンのシンボル(ロゴ)を商品に利用するなんて冒涜だ!」と怒鳴りつつスーパーマンTシャツをどうこうしようとしているところだけで終わっていました(しかも見開き2ページのみ)。

コメントしようがなかったので、NIGHTWIBGとSPEEDYの話の感想のみ、以下に。
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悩めるヒーロー

前回に引き続き、重箱の隅をつつくようなメモ。

思いついたことを書いてみたところ見事に意味分からなくなったので、とりあえず引用部分を。

たとえば主人公スパイダーマンは、1940年代や1950年代のスーパーマンやバットマンがまったく想像しなかった問題、つまり、経済問題、恋愛問題、見通しのなさ、自尊心の欠如といった問題を抱えていました。
 (スティーブン・クラッシェン『読書はパワー』,金の星社,1996,p.74)


まあ、「経済問題」・「自尊心の欠如」の項目に関してはあまりにも込み入ったことになりそうなので外します。そもそも大富豪なのだから経済は大丈夫だろう。というわけで、「恋愛問題」・「見通しのなさ」について。
特に最近のバットマンの個人タイトルを見ていると、「そんなことはない」と思えるような部分が多々あります。しかし、引用にもあるとおり、問題とされているのはあくまで「1940年代や1950年代」です。

ちなみに、スパイダーマンの登場は本書を参考にすれば、1962年。同様に、スーパーマンは1938年、バットマンとワンダーウーマンは1941年となっています。DCコミックスの筆頭ヒーローとして扱われることの多いこの3ヒーローが勢ぞろいしてからおよそ20年後に、スパイダーマンが生み出されたということになります。

*

以降は後ほど。
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「正義のアメリカ同盟」

手に取った本に偶然アメコミに関する記述があったので、その部分のメモを。



この本はスティーブン・クラッシェン(Stephen D. Krashen)博士の、児童生徒の読書活動に関する研究成果等をまとめたもののようです。そんなわけで微妙に小難しいことがあるし、そもそもアメコミに関する部分なんてちょろっとしかない。でも、アメリカやカナダの学校での読書事情なんかがわかって、「へえ」と思えるようなものでした。さらっと読み飛ばしてしまいましたが。

で、今回読んだ本自体はそのスティーブン氏の著作の翻訳版ということで、なかなかにおもしろい訳があったりして思わずにやりとしてしまいました。
長くなりそうなので、まずは1つだけご紹介。

それは、「正義のアメリカ同盟」(p.86)。何の訳だかわかるでしょうか。
答えは結構簡単。DCコミックスの、"JUSTICE LEAGUE OF AMERICA"です。


微妙に長くなってしまったので、続きは以下に。
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AQUAMAN #38


Aquaman38

【AQUAMAN #38】
"KINGDOM LOST"

WRITER : JOHN ARCUDI
PENCILS : LEONARD KIRK

DATE : 2006-01



元THE TITANSメンバー、なんだかテンペストだけ、どこで何をやってるのか分からなかったので、アクアマン個人タイトルを手にとってみました。サイドキックだったし。アトランティスだし。
そうしたら、なんだかすごいタイミングで読んでしまったようで…元からアクアマンタイトルの人物相関知らない上に話の前後関係もわからないのでさっぱりな部分とか多かったのですが、それにしてもすごかった。
アトランティスが崩壊していたんだもの。
いきなりです。おお…

なんだかアクアマンがJLとかでの長髪髭面じゃなくなってて、昔の格好に戻っているのですが、何でだろう。まあいいか。昔の格好好きです。
崩壊したアトランティスから逃れた市民の救済にいろんなヒーローも出張してきました。グリーンランタンのハルも登場。やったね。
しかし、普通の格好してる市民とか見てると、ほんとに海の中なんだかよく分からなくなってきます。泡とか魚とかでなんとか思い出す。

VULKOさんというおじさんが死んでしまい悲しむアクアマン…の、手にある布切れに注目。なんか見たことあるんですけど

これ以上のネタばれは、以下に。
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物欲メモ:SHOWCASE PRESENTS: GREEN ARROW Vol.1

スーパーマンとかバットマンとかはそれこそ把握しきれないくらいにTPが出ているというに、グリーンアローはなんだか思ったほど出ていない。
でも結構リーフは長いんだよなあ…と思っていたら、今年こんなのが発売されるそうで。

SHOWCASE PRESENTS: GREEN ARROW Vol.1

やったやった!
公式さんの紹介ページはこちら

収録内容
  • ADVENTURE COMICS #250-266, 268-269

  • THE BRAVE AND THE BOLD #50, 71, 85

  • JUSTICE LEAGUE OF AMERICA #4

  • WORLD'S FINEST #95-140


  • 収録内容がすごいとかそういう問題でもありませんでした。500ページ以上て…!まるまる一冊グリーンアロー(と、サイドキック君)なんて嬉しすぎだ。
    しかしこの表紙、なんだか場面が読めません。いったい何事か。
    まったく、スターシティはおもしろいことになっていますね。

    しかし怖いのがこのタイトルの最後の部分の "Vol.1"。
    まだ続くのか…買い集めそう…いや、買い集めるの決定。
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    TEEN TITANS : Blinded By The Light

    0439696356Blinded By The Light (Teen Titans (Scholastic))
    J. Torres Kevin Mackenzie
    Scholastic Paperbacks 2005-02

    by G-Tools


    アニメ版ティーンタイタンズのオリジナル小説です。
    洋書ではありますが、子供向けということもあり、文字が大きくて分量もかなり少なめ。高校1年の教科書くらいかなあ、という印象を受けました。
    白黒ながらも、挿絵もたくさんありました。だいたい3ページに1回の割合で何らかのイラストが入っています。
    中身は1話分で完結しています。章は10に分かれていて、5ページで1章くらいの、ほんとに短くて読みやすい構成になっていました。

    今日は大人気のゲームの映画化、"Super Ninja Fury: The Movie"の公開初日。タイタンズの5人も列の1番前で映画館が開くのを楽しみに待っていた。
    だけど、夕方になっても全然入れない…不思議に思っていると、突然街の光が点滅しはじめた!どうやらドクター・ライトが脱獄して街中の電気を奪おうとしているようだ。
    順番待ちを3人に任せて、ロビンとスターファイアはドクター・ライトを捕まえるために追跡を開始したのだが…


    この話に登場するドクター・ライトはアニメ第6話「レイブンの謎」に登場していた敵です。
    結構ドクター・ライトって強いんだなあと思いました。光を操るっていうのもすごいなあ。
    ストーリーは大半がBB視点になっていました。他のメンバーのことを、ジョークを入れて紹介していたり、結構おもしろいです。そういえば、最後の方でロビンがいっつも使ってる飛び道具、"BIRDARANG"という名前だというのに気付きました。へえ。

    映画の名前、スーパーニンジャなんたらとか書いてあるけど、何故に忍者…

    そうそう。一番最後のページに、TITANS EASTのアクションフィギュアの広告が入っていました(白黒だけど)。
    なんかスピーディが"New York-Style"とかほざいていましたが、あの格好のどこがそう見えるのかよく分かりませんでした。まったく。
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    INFINITE CRISIS 一年後ネタばれ

    現在DCで連載している一大イベントであるINFINITE CRISIS。読みたいのはやまやまなれど、1冊のリーフの値段が高い上にいろんなタイトルでクロスオーバーしたりおまけ話つくったりとまだ購入までに至っていません。
    ネタばれやら海外の記事やら予想やらを読むと余計に読みたくなるので避けていたりもしたのですが、そろそろ公式サイトさんでもネタばれしまくっているようで。
    たとえば…

  • 新しく市長に選出されたヒーローは?

  • 回答→某タイトルの#60

    ほとんど全てのタイトルがIC1年後という設定で始まるということらしいですね。まあ、時間軸が統一されるのは読みやすいし。
    また、それに伴い、いろんなタイトルでライター・ペンシラーさんが入れ替わるそうで。GAは今までNIGHTWINGやROBINのタイトルに参加していたMcDaniel氏に交代。結構うれしいです。

    前言撤回
    なんだこの新コス
    オリーのお召し物をこんな風に変えないで頂きたい。

    しかしこのイベントのおかげで、3月以降の各タイトルを読むにあたり、ICに関する知識が必要になってくるような事態になりそうなのが心配です。
    また話わからなくなるのか!

    さて、INFINITE CRISIS関連のTPはいつごろ発売かな…

    *

    ちょっと気になった新刊メモ
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    TITANS COMPANION

    1893905500Titans Companion
    Glen Cadigan George Perez Nick Cardy
    Twomorrows Pub 2005-11-22

    by G-Tools


    確か昨年の9月あたりに発売予定だったような…やっと来ました。
    中身がどんなのかも分からないのに、ついつい買ってしまったものなのですが…いろんな意味ですごいですこれ。

    タイトルは"TITANS COMPANION"というのですが、丁度2005年はTHE NEW TEEN TITANSシリーズ開始から25周年という節目にあたっていたようです。しかし、最も初期のTEEN TITANS(ロビン、ワンダーガール、キッドフラッシュ、アクアラッドの4人のチーム)が1960年代スタートなので、実際はTITANSシリーズ40周年なんだそうです。なんてこったい!
    まさかこんなに息の長いシリーズだとは思いもよらずにはまったので、衝撃です。まあ、スーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンなんかは更にさかのぼるんですけどね。おお…
    と、そんな記念すべき年に、今までのタイタンズの歴史を振り返ってみよう!という目的により製作された本なんだそうで。全部読んだわけではないので定かではありませんが;

    中身の文章はともかく、まずはぱらぱらとページをめくってみました。
    特記事項はこんな感じです。
  • 全文英語。まあ、当然なのですが…

  • アニメ版TEEN TITANSの項目はなし。ちょっと寂しい。

  • THE TITANSへの言及は、イラスト含めほとんどなし。口惜しい…

  • 本文全て白黒。イラストは多数ありますが、フルカラーではありませんでした。

  • でかい。(縦約32cm X 横約21cm)


  • あ、あと裏表紙がちょっと怖かった。羽根がやけに長いし…

    本文は、今までタイタンズシリーズのライターやペンシラ―をやっていた方々との対談形式です。いろんな裏話も入っていたりして、おもしろいです。222ページの英文を一気に読む気力はさすがにないので、ちまちま読んでいこうかと。

    取り上げられているシリーズは、The Teen Titans, New Teen Titans, New Titans, Team Titansがメインです。あとは、ぼちぼち。

    タイタンズって、いっぱいメンバーいるんだなあ。
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    TEEN TITANS GO! #25


    TTG25

    【TEEN TITANS GO! #25】
    "HAPPY HOLIDAYS FROM TEEN TITANS"

    WRITER : J TORRES
    PENCILS : TODD NAUCK

    TEEN TITANS GO! TPB#5(#21-#25)に収録




    【SECRET SANTA】

    メリークリスマス!タイタンズの5人は、それぞれ誰かの「秘密のサンタクロース」になってプレゼントを用意していたのだけれど…


    もう季節はずれの代物となってしまいましたが、ティーンタイタンズのクリスマスの話です。
    ちなみに、表紙で小鳥になったBBがくわえている枝はヤドリギ。宿り木は寄生植物の一種なのですが、西洋ではクリスマスになると果実の付いたヤドリギの枝を部屋の入り口に飾ります。ちなみに、このヤドリギの下でキスをすると将来幸せになるとか、ヤドリギの下にいる女性にはキスしていいだとか、そんな習慣があります。
    実はこのヤドリギの話、ストーリーの中にも出てくることになるのですが…まあ、要は女性じゃなくてもいいってことなんでしょうね。A Dc Universe Christmasでは、ブルースウェインが女性陣に唇を狙われる(…)シーンもあったり。

    今回はクリスマス話ということで、コマ外のちびきゃら達もクリスマスネタでした。ジンクスとかも出てきてたり。
    単にタイタンズのクリスマスパーティといった感じの話だったので、おもしろいというかほほえましいというか…最初に敵が出てくるには出てくるのですが、すぐに片付いてしまうし。
    良かった、スレイド出てこなくって。

    "SECRET SANTA"というのは、サイボーグの台詞によると、帽子の中にそれぞれ名前を書いたカードか何かを入れておいて、それぞれ1枚ずつ引く。そしてそのカードに書かれている人のためにプレゼントを用意しておく、つまりサンタクロースになるというものらしいです。誰が誰のサンタクロースになるかは、クリスマス当日までのお楽しみ、ということで。
    サイボーグはタイタンズ・イーストのバンブルビーにこのやり方を教えたのですが、「来年私達もやってみるわ!」ということで。
    本気で楽しみにしていようかな(…)
    まあ、東支部のメンツでこれをやったら、約1名がすごいことやらかしそうな気がしないでもないのですが。一番危険なのは、スピーディがアクアラッドのサンタクロースになった場合だと思います。絶対魚介類を食わせるか何かするだろうに。うーん、楽しみ
    どちらかといえば、本部と支部でまとめてパーティやったほうがおもしろそうですけどね。

    ネタバレ含む感想は、以下に。
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